洗濯機の臭い取れない原因が判明!乾燥時くさい時の掃除方法とは?

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洗濯機で乾燥するとくさいので原因を調べてみました。

多くの原因は洗濯槽の汚れと、洗濯物そのものについて取れなくなってしまった汚れです。

ちょうど1年前にも同じように困っていて一応解決していたのですが、今度はそれ以上の悪臭により、また「洗濯機くさい問題」が振り出しに戻ってしまいました。

ドラム式洗濯機の乾燥でタオルが臭いのがやっと解決!

2016年7月20日

私は既に洗濯機がくさいことに関してやれることは全てやっていたつもりだったので、もしかしたら洗濯機の故障なのでは?と疑問に思ったこともあり、日立のコールセンターに問い合わせをしてみました。

すると、回答としては私が1年前からやっているように洗濯槽クリーナーで槽洗浄を1か月に1度程度やることと、タオルに付いた汚れは漂白剤で落とすと臭いがつきにくいとの回答でした。

もうそれは試していたし、くさいタオルは捨てて新しいタオルに変えたりもしたのですが、あまり効果が無かったんです。

コールセンターに電話してすぐに、再度くさいタオルを集めて漂白剤(液体ワイドハイター)で洗濯後、乾燥機にかけたのですが、最悪なことに臭くなかった他の洗濯物にもくさいにおいが移ってしまって、もう本当に困り果ててしまいました。

それで、次の日にまたコールセンターに電話して状況を話したのですが、そこで新しい発見があったので、もし同じように困っている人の参考になればと思い書いていこうと思います。

まず私が使っている日立ビッグドラムスリムのようなドラム型洗濯機は、縦型洗濯機に比べて少ない水で洗濯ができることが特徴です。

その少ない水で洗濯するというのが原因なのか、洗剤が洗濯槽に残ってしまうことが多いらしいんです。

特に私は、環境や肌に優しい「せっけん洗剤」を使っていました。洗濯機のにおいがひどかった時には一時使うのをやめていたのですが、におい問題が解決した後からまた使い始めました。

こういった環境に優しいタイプの洗剤は液体洗剤でも、洗濯槽に残りやすいんだそうです。

だから洗濯槽の槽洗浄ももっとマメにやらないとにおいの原因になるそうです。

それと我が家にある日立洗濯機ビッグドラムの乾燥は、乾燥後のしわをつきにくくする為に、低温でじっくりと乾燥をさせるタイプらしいんです。

だから、高温で短時間に乾燥させるタイプよりもどうやらにおいが残りやすいみたいです。

私がドラム式洗濯機を日立ビッグドラムに買い替える前に使っていたシャープのドラム式洗濯機では乾燥した時にくさいと感じることは1度も無かったし、乾燥時間も今の日立洗濯機乾燥機より短かったです。

ただ、しわになりにくいのはどちらかというと日立なんですよね。

シャープのドラム式洗濯機を使っていた時は、乾燥が終わるのは早かったしにおいも付かなかったけど、洋服を乾燥させたらシワシワになっていました。そのかわりタオルはふわふわでした。

そこでひとつの結論なのですが、日立ビッグドラムの乾燥機能は洋服などシワになったら困るものの乾燥にはすごく向いていると思うのですが、バスタオルなどの汚れが溜まりやすいタオルの乾燥にはあまり向いていないのでは?ということです。

私が同じような生活スタイルで使っていて、前機種のシャープではタオルが臭くならない、日立だと臭くなるという結果でした。

もしこれから乾燥機能をタオルの乾燥をメインで使う人がドラム式洗濯機を選ぶとしたら、高温短時間で乾燥ができるタイプの洗濯機を買った方がいいと思います。(今そのような機種があるのか不明ですが、8年ぐらい前に買った全機種のシャープのドラム式洗濯機はそのタイプで、我が家にはとても合っていたみたいです。)

そして、私は今まで槽洗浄をする時に洗濯槽カビキラーなどのドラッグストアで買えるものを使っていたのですが、日立純正の洗濯槽クリーナーがあることをしりました。

洗濯槽カビキラーが550gなのに対してSK-1は1.5リットルの大容量で、1度の槽洗浄で全部使うんです。

そして値段がなんど2000円!!高いですよね。

これを毎月やるとなるとすごいコストがかかるのですが、どうしても臭いが気になるので1本買って今、11時間コースで槽洗浄をしています。

口コミでは、かなり洗濯槽がきれいになるみたいなので、期待しています。
終わったらまた報告したいと思います。

(2017年10月7日追記・・使ったところ臭いが完璧に無くなりました!!!カビキラーなどの洗濯槽クリーナーを使ってもにおいが取れない場合には試してみてください。)

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