ドラム式洗濯機の乾燥でタオルが臭いのがやっと解決!

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ドラム式洗濯機でタオルを乾かすと臭いという問題が解決しました

ドラム式洗濯機でタオルを洗濯した時、乾燥機にかけると何とも言えない臭いにおいがしていて困っていたのですが、ついに解決しました。

洗濯機の設定を変えてみたり、ごみのフィルターを掃除したり、洗剤を変えてみたり、色々試してみたのですが、臭いのには変わりなし。

しかし、ついに「ドラム式洗濯機の乾燥が臭い問題」の原因がわかったっぽいです。

ドラム式洗濯機で乾燥するとタオルが臭い原因

これが全てではないかもしれませんが、結果的に我が家のドラム式洗濯機の乾燥が臭いことの原因は「洗濯槽の汚れ」と「タオルに付いた蓄積臭」だったようです。

ドラム式洗濯機を使っていて、乾燥すると臭いと感じる人は、まずは「槽洗浄」をやってみてください。

用意するものは、洗濯槽クリーナーです。

「ハイター」などでも槽洗浄が可能かもしれませんが、私は洗濯槽カビキラー
を使いました。

洗濯機には「槽洗浄コース」があるはずです。取り扱い説明書を読んで、槽洗浄コースで洗濯槽をきれいにします。

我が家のドラム式洗濯機は槽洗浄コースが3時間コースと11時間コースの2種類ありました。

このように選べる場合は、長い時間を選んだ方がいいと思います。

11時間は長かったですが、結果的にこれで解決したのでやって良かったです。

もし、1回槽洗浄をしてもまだ臭いがとれない場合は、何日か連続でやってみてください。

そして、すでにタオルなどが臭い場合には、そのタオルの蓄積臭を取り除かないと、いくら普通に洗濯しても臭いにおいは取れないようです。

その場合は、槽洗浄してきれいになったドラム式洗濯機で「臭い洗濯物だけ」をワイドハイターEXパワー(衣料用漂白剤)
で洗います。

我が家はタオルだけが集中して臭いと感じたので、臭いタオルを集めて「ワイドハイターEXパワー」と「液体洗剤」を入れて洗濯機を回しました。

その結果、乾燥機にかけても臭いと感じることは無くなりました。

洗濯槽クリーナーに感謝

前に使っていたドラム式洗濯機では、乾燥して臭いと感じることがなかったので、洗濯槽を洗うという習慣が無かったのですが、槽洗浄はやらないとダメですね。

本来は1か月に1回程度やったほうがいいみたいですが、とりあえず、洗濯後の洗濯物が臭いと感じる時には槽洗浄をやると臭いのが取れる可能性が高いです。

そして、1度ついてしまった蓄積臭は、普通の洗剤では落ちません。

臭いタオルなど、においのついてしまったものを捨てて買い替えることも場合によっては必要かもしれませんが、まずは「ワイドハイターEXパワー」などの衣料用漂白剤で洗ってみるとにおいが取れるかもしれません。

まとめ

ドラム式洗濯機でタオルを乾かすとイヤなにおいがして困っていたのですが、洗濯槽の槽洗浄をして、臭いものだけ「ワイドハイターEXパワー」で洗ったら、その後は乾燥機を使っても臭いと感じることは無くなりました。

買ってから半年も経っていないドラム式洗濯機なので、このまま臭いのがずっと続くのは困ると思っていたのですが、解決して良かったです。

梅雨の時期に入ってから、臭いが気になるようになったこともあるので、じめじめした日が続いた時には槽洗浄をしておくといいかもしれませんね。

「洗濯槽カビキラー」も「ワイドハイターEXパワー」も、スーパーやドラッグストアで300円~500円ぐらいで購入できるので、ドラム式洗濯機の乾燥が臭いと感じている人は今日にでもやってみてくださいね。

日立のドラム式洗濯機だから臭いのかと思ったのですが、洗濯槽の汚れが原因だとしたら、きっとどこのメーカーでも同じですね。

タオルがいい匂いだと気持ちがいいです。

(2017年10月7日追記・・2017年の梅雨の時期にまた洗濯機が臭くなってしまって日立コールセンターに問い合わせたところ日立純正SK-1洗濯槽クリーナーの存在を知りました。すぐに手に入れて使ったところ臭いが完璧に無くなりました!!!カビキラーなどの洗濯槽クリーナーを使ってもにおいが取れない場合には試してみてください。他の洗濯機メーカーでも使えます!)

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