皇居の乾門一般公開2017に行ってきた!待ち時間無しでびっくり

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皇居の乾通りの紅葉を見に行ってきました。

私は2年前の秋にも、紅葉を見に皇居乾門の通り抜けに行ってきたのですが、その時は混雑がひどくてたしか入門するまでに1~2時間ぐらいかかった記憶があります。

その時はたしか11時ぐらいに行列の最後尾に並びました。

入場できるまでとても時間がかかってしまったので、今回は作戦変更で朝早くから行ってみました!

開門が10時からなので、1時間は待つ覚悟で朝9時頃着くように行くことにしました。

皇居周辺には警察関係者がたくさん警備にあたっていて、乾門に着くまでにはDJポリスのような拡声器で安全を呼び掛けている警察官もいました。

乾門の入場口まで到着すると、すでに9時半になっていたのですが、そこまで混雑していなくてスムーズに流れていました。

私が行った12/3(日)は開門時間を30分繰り上げて9:30から入場できるようになっていたんです。

もっと早くから来ている人も当然いたので、すでに入場している人の列も遠くに見えました。

まずはカバンの中身をチェックされるので、その列へ並びます。

前回(2年前)はここまで来るのにだいぶ待ちました。

今年はほとんど待つことがなく、流れていく列について行って10分程でカバンチェックまで終えることができました。

もし手ぶらで行く人は、カバンのチェックが必要無いので、手ぶらの人専用レーンから一足先に入場することが可能になっていました。

このカバンの中身チェックなのですが、ちょっとした偏見なのかもしれませんが、一人で来ていて大き目のカバンを持っていた男性の場合かなり念入りにチェックされていたみたいです。

私は子連れで行ったこともあり、中身を見せただけでほぼチェックは終わりだったのですが、その男性はとても時間をかけて中身をチェックされていました。

もし飲みかけのペットボトルなどが入っている場合には一口飲むように言われます。(毒物で無いかチェックするんだと思います。)

カバンチェックを通過すると次はボディーチェックです。

海外旅行に行くときに空港で受けるようなボディーチェックです。

機器を体中に当てられて問題無ければすぐに通過することができます。

私も子供もすぐにOKで1分もかからずに通過しました。

ここまででチェックは終わりです。

いよいよ乾通りへ進むことができます。

カバンチェックを受ける横あたりに仮設トイレがたくさん設置されていたので、もしトイレに行きたくなった場合はそこで行くことができます。

乾通りは、逆流することができません。

写真を撮りながらゆっくり進んでいる人が多かったのですが、戻って写真を撮ることができないので注意が必要ですね。

もし一緒に行った人とはぐれてしまった場合は、先に進んでいた人が後から来る人を待つ形になります。

後ろにいる人のところまで戻ることができないので、何人かでいく場合には迷子にならないように一緒に行動した方がいいと思いました。

最後の方まで行くと、乾通りをそのまま真っすぐ進むか、芝生のある広場(皇居東御苑)の方に向かう(右に曲がる)か道が分かれています。

私は右に曲がる道に進んで芝生のところで休憩してから帰りました。

天気が良く、そこまで寒くもなかったので気持ちが良かったです。

たしか2年前は、出口も混んでいてなかなか道路まで出られなかったのですが、今回は皇居を出る時もスムーズでした。

芝生の所で遊んでいたので、私たちが皇居を出たのが11時頃だったのですが、その時間帯でも入口の混雑は少なかったです。

もしかしたら、たまたま混雑していなかっただけかもしれませんが、スムーズに見学することができて良かったと思いました。

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