メグスパ船橋に行って来た。千葉のアンデルセン公園に近い温水プール、お風呂も入れます。

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千葉の船橋にあるアンデルセン公園の近くに、お風呂(温泉?)と温水プールのある温浴施設「メグスパ」が2017年4月1日にオープンしたので、行ってきました。

どうして行ったのかというと、子供が「温水プール」に行きたいと言ったからです。

メグスパはアンデルセン公園の近くにあって、車で行く方が便利ですが、電車とバスで行くこともできます。

もし電車とバスで行く場合には、本数が少ないので前もって行き帰りの時刻を調べてから行った方がいいです。

電車の最乗駅は北総線の小室駅。小室駅からバスに乗ってモリタ船橋工場前・メグスパ前で下車します。

下車したら向かい側に渡って、進行方向へ少し進むと施設が見えてきます。

駐車場は無料で122台停められます。

メグスパを利用するには、まず靴を脱いで下駄箱のロッカーに靴を預けます。

下駄箱のロッカーには鍵が付いているので、その鍵を持ってフロントで施設利用の手続きをします。

フロントで料金を払って、下駄箱ロッカーキーを預けると、館内にいる間に腕に付けておくアームバンド?が渡されます。

これはチェックアウトの時に返却します。

そして、お風呂やプールのある更衣室へと向かいます。

更衣室のロッカーは100円返却式のロッカーです。

なので、100円玉を家族分持参しておいた方がいいですね。

ロッカールームもまだ新しいので、とても清潔感があってキレイでした。

でも、化粧水などの備品がありません。あるのはドライヤーだけです。

お風呂にはシャンプーとボディーソープがありました。

さて、お目当ての温水プールなのですが、なんと!メグスパには子供用のプールエリアがありませんでした。

水深110センチなので、幼稚園以下の子や、小学校低学年で身長がまだ小さい子だと足がつきません。

私が行った休日は、プールだと足が付かないような小さい子もけっこう来ていたのですが(でも混んではいませんでした)、そういう子はお父さんやお母さんにおんぶされる形でプールで遊んでいました。

このプールの造りを見ただけでもお年寄り向けなんだな、と思いました。

せっかくの温水プールなのに、残念なことに子供のプール遊びや泳ぐ練習をできる場所とは言いづらいです。

ちなみに、ここの温水プールは、1時間に10分程度休憩時間が設けられていて、その時間はプールから出なくてはいけません。

4月だとプールに入っている間は寒くないのですが、上がってから濡れたままだと寒いので、大き目のバスタオルを持参した方がいいです。

バスタオルのレンタルは無かったと思うので、荷物になりますが必ず体が隠れるくらいの大きさのものを持っていった方がいいと思いました。

それと、メグスパのプールでは浮輪の使用が禁止されています。赤ちゃんや小さい子がよく付けている腕浮輪のみOKです。

ビート板は使ってもいいみたいなのですが、備え付けのものがある訳ではないので、使う人はビート板も持参しなくてはいけません。

プールで足が付かないくらいの身長の子供だと、自分ひとりでプールに入ったり水遊びをすると危ないので、必ず親が一緒に入る必要があります。

プールに入る時にはスイムキャップをかぶらなくてはいけないので、それも忘れないように注意が必要ですね。

それと、お風呂の施設は内風呂と露天風呂がありました。

露天風呂は寒くて入らなかったのですが、内風呂は温度が高かったみたいで、うちの子は熱くて入れませんでした。(足だけ入ってました)

そして、メグスパには軽食コーナーもあるとのことで、ごはんを食べて帰ろうと思ったのですが、簡素なイスとテーブルが置いてあるだけのスペースだったので、結局別のところで食べて帰ろうということになり、軽食コーナーは利用しませんでした。

うどんやそば、ラーメンをささっと食べて帰ろうという人にはちょうどいい軽食コーナーです。

新しく出来た施設ということで、結構期待して行ったのですが、子供用プールが無いというところがすごく残念でした。

もし、子供を温水プールに連れて行きたいという理由でメグスパを利用するのであれば、子供の身長が水深110センチでも大丈夫か、大人も一緒に入れるかなどを考慮してから行くことをおすすめします!

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