迎賓館一般公開に行ってきた。見学申し込みは当日券より事前予約の方が混雑無くスムーズ

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迎賓館赤坂離宮の本館と和風別館

2016年4月下旬に行ってきました。

混雑が気になったのですが、事前にインターネット予約をしていたおかげで受付はスムーズに入場することができました。

しかし一般公開が始まったばかりなので、中はやはり混んでいました。

本館の当日券もすぐに無くなってしまったみたいで、担当の人が「当日券は終了しました」と大きな声で案内していました。

迎賓館の楽しみ方

迎賓館に行きたいと思った時、見学できる場所が3か所あるので、どこを見学するのかによって事前に立てる計画が変わってきます。

3か所とは、【前庭】【本館】【和風別館】です。

とりあえず迎賓館の外観だけでも見れればOKという人や、中に入りたいけど時間がないという人は【前庭】だけの見学で充分だと思います。

庭なので、建物の中に入ることはできません。

混雑時には入場制限がかかるようですが、公開日は基本的には入場自由で10:00~17:00(入場受付16:30終了)まで誰でも入れます。
※公開無しの日には入れないのでその点は注意が必要です。

一方、迎賓館の建物の中を見学したい人は【本館】や【和風別館】を見学することになります。

【本館】は当日券(正門前で10時~と11時~の配布※配布時間は当日の混雑状況によって判断されるようです)を入手した人、または事前にインターネット予約をした人しか入れません。

入館料は大人1000円、中高生500円です。当日現地で支払います。

事前予約の際には入場できる時間が設定されています。当日券にも受付時間が書いてあって、その時間に合わせて入場できます。

【和風別館】は事前予約のみです。当日券はありません。

せっかく迎賓館に行くのだったら、できれば和風別館まで見た方が楽しめると思います。

入館料は大人1500円、中高生700円です。こちらも当日現地で支払います。

和風別館を予約すれば本館にも入場することができます。(本館+和風別館の見学費用が大人1500円・中高生700円です)

迎賓館の前庭

前庭は文字通り、迎賓館の前の庭です。

豪華な迎賓館をバックに自分で記念に写真を撮ったり、のんびり散歩するのにちょうどいい場所です。

記念品を売っているテントや、コーヒーなどのちょっとしたお茶ができる場所もありました。ただ、休憩できるような場所もそんなに席数がなかったようなので、基本的には歩いて庭を見るだけ、ということになります。

迎賓館の本館

本館は入場したら自分のペースで見学することになります。

洋風な造りになっていて、豪華な部屋がたくさんありました。高価な材質でできているので、壁にさわることもNGです。

建物の中の写真を撮ることは禁止です。外観は写真に撮ることはできますが、あくまでも自分だけで楽しむ範囲でしか撮ってはダメとのことでした。

本館に入る前に、本館の音声案内が入ったヘッドフォン(音声ガイド)を200円でレンタルすることができます。

これは、首からかけられるようになっていて便利です。

順路に従って中を見学している時に、それぞれの部屋に音声ガイドの番号が書いてあるので、その番号を押すと部屋の説明が流れるというものです。

無くてもいいですが、せっかく行くなら音声ガイドがあったほうが部屋の詳しい説明がわかるので、より楽しめると思います。

私が行った時には、日本語の音声ガイドは人気で在庫切れになっていました。

見学が終わって返却する人がいると、それを借りられるので返却する人が来るまで待って借りることができました。

本館は、ゆっくり見学をしている人が多いので混雑していました。

ただ歩いてサクサク進んで行けば15分ぐらいで見終わってしまうような場所なんですが、音声ガイドを聞きながらじくり見学していると1時間ぐらいかかる人もいると思います。

それと、前に進みたくても混雑していて思うように進めないこともあります。

見学に行く場合には、時間に余裕を持って行ったほうがいいと思います。

関連記事 迎賓館赤坂離宮の一般公開(本館・和風別館)に行くときに知っておきたい大事な事

迎賓館の和風別館

本館の見学とは違い、ガイドの人がついてグループで見学していきます。

事前に予約した時間の10分前に集合場所に行き、全員そろって案内してもらえます。

建物の中に入ると靴を脱ぎます。

説明をしてくれるガイドの人がいるので、ひとつひとつの場所のことがとても良くわかりました。

和風別館という名前の通り畳の部屋があったり、庭も玄関も和風なので洋風な本館とは違った趣がありました。

見学時間はだいたい40分ぐらいです。

みんなでまとまって行動するので途中で抜けたりすることができません。また、とても高価なものが置かれていたりするので、小さい子供のいる人は一緒にいかない方がいいと思います。

まとめ

迎賓館の一般公開に行く場合は、できれば和風別館まで見学した方がいろいろな角度から迎賓館を見ることができて楽しめると思います。

しかし、小さな子供がいる人は本館や和風別館の高価なものを壊してしまったりする可能性があるので、前庭だけを楽しむ方が安心だと思います。

それと、そもそも観光地として造られたわけではないので休憩するベンチや自動販売機などがほとんどありません。

見学の前にトイレを済ませて、飲み物はなるべく持参してカバンに入れておいた方が安心ですね。

迎賓館までのアクセスは、四ツ谷駅から歩いて7~8分ぐらいです。

関連記事 迎賓館一般公開のついでに行きたいおすすめの四ツ谷ランチ

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